南アフリカ訪問団の視察を受け入れました
〜地域農業の物流・販路づくりについて国際的な意見交換を実施〜
株式会社corot(本社:埼玉県所沢市、代表取締役:峯岸祐高)は、2026年5月23日(土)南アフリカ訪問団の視察受け入れを実施し、東京・埼玉の農家と連携した地域農産物の流通や販売、PRの取り組みについてご紹介いたしました。
今回の訪問団は、アフリカ・アジア(A-A)プラットフォーム関係者および南アフリカ共和国ハウテン州・ヨハネスブルグ市の関係者で構成されており、日本における地域農業の流通モデルや小規模農家支援について学ぶことを目的に来日されました。
視察では、株式会社corotがこれまで取り組んできた、
・東京・埼玉の農家とのネットワーク構築
・飲食店や小売との販路マッチング
・「1つも捨てない流通」をテーマにした物流設計
・地域農産物のブランディングやPR施策
などについて意見交換を行いました。
また、南アフリカにおいても「小規模農家の販路開拓」「物流コスト」「農産物の付加価値化」など、日本と共通する課題があることを共有いただき、双方にとって学びの多い時間となりました。
今後は、南アフリカで進められている農業・流通プロジェクトとの連携についても協議を進めていく予定であり、株式会社corotとしても、これまで培ってきた地域農業のコーディネートや物流・販売支援のノウハウを活かし、国際的な取り組みに貢献してまいります。
今後も株式会社corotは、“農家と耕す地域の未来”をテーマに、地域農業の可能性を国内外へ広げてまいります。


カテゴリー: 日々のできごと