日本経済新聞電子版に、淀橋市場との取り組みが掲載されました

日本経済新聞電子版に、淀橋市場との取り組みが掲載されました。

東京産農産物の新たな流通づくりに向けた挑戦

株式会社corot(本社:埼玉県所沢市、代表取締役:峯岸祐高)は、このたび日本経済新聞電子版において、淀橋市場との取り組みをご取材いただきました。

今回の記事では、東京の農家やJA、市場、流通、小売・飲食店をつなぎながら、東京産農産物の流通を広げていく取り組みが紹介されています。
これまで東京の農産物は、直売や個別取引が中心となる場面も多く、市場流通にのりにくいケースも少なくありませんでした。そうした中でcorotは、生産現場と流通現場の双方に関わってきた経験を生かし、産地側の実情と市場側のニーズをつなぐ役割を担っています。

現在corotでは、各JAや生産者と連携しながら、東京産農産物を集荷し、淀橋市場を通じて売り先を広げていく仕組みづくりを進めています。
単に野菜を運ぶだけではなく、出荷調整、品質や規格のすり合わせ、販路開拓まで含めて支援することで、東京の農業がより持続的に都市の食とつながる流れを目指しています。

corotは2010年の創業以来、農家、飲食店、小売、自治体など多様な現場に関わりながら、地域に根ざした農業流通の形を模索してきました。
今後も、東京の農業を“点”ではなく“流れ”で支え、都市農業の価値をより多くの人に届けてまいります。

このたびご取材いただいた日本経済新聞電子版の記事を、ぜひご覧ください。

13時間前